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セブ島留学 体験談

​上田花野子さん(20歳)

​大学生体験談
将来、先生の仕事につきたい。
​だからこそ、セブ島のキラキラしてない貧困の現状を自分の目でみたい。
上田さんの留学プラン
渡航国・学校
フィリピン・セブ島

国名   Republic of the Philippines

首都   マニラ

時差   マニラ 約‐1時間

通貨     フィリピン・ペソ

フライト    東京からセブ島 約4時間半

観光地  セブ島

スポーツ バスケットボール・ボクシング

フード  レチョン(豚の丸焼き)

​有名人  マニー・パッキャオ・シャリース

フィリピン留学の人気のポイントは、価格が安く、しっかり学べること。

1週間の短期から6ヶ月の長期まで希望に合わせて渡航期間を選ぶことができます。

​初心者でも安心のマンツーマンレッスンだから、自分に合わせたレッスンをしてくれることも魅力。

​また、多くの学校で日本人スタッフが在籍しており、現地でのトラブルも安心。

一般英語だけでなく、TOEICコースなど多彩なコースがある。

CPI

CPI(シーピーアイ)は、セブ島のシティから小高い山を登った山の中腹に位置するスパルタ校。校内には、オリンピック級のプールやカフェ・ジムなどもあり施設が充実した学校としても知られる。韓国人経営のスパルタ式学校で平日は外出禁止としっかり勉強したい方にはオススメの学校。学校には、日本人スタッフも在籍しているので留学が初めての方も安心して過ごすことができる。

プラン

2019年3月9日~2019年3月23日

期間:2週間

コース:General ESLコース

(マンツーマンレッスン4コマ・グループレッスン4コマ)

部屋:3人部屋

ボランティア:孤児院​・山村ボランティア・お墓ボランティア

日本支払い留学費用:138,000円

​航空券取得金額:78,000円

​どのようなボランティアに参加されましたか?

私は、3つのボランティアに参加しました。

1つ目は、「孤児院」です。孤児院では、子供たちのために食事を作ったり、洗濯や食器洗い、子供たちと遊んだり食事を食べさせたりしました。2つ目は、「山村に住む子供たちのボランティア」で、食事の提供や子供たちの家へ訪問しました。3つ目は、「お墓に住む子供たちへの支援」として子供たちに食事の支援をしたり子供たちと遊んだりしました。

孤児院のボランティアについて詳細を教えてください。

マザーテレサの孤児院では、3歳までの身体が弱い子供たちが孤児院の子供たちのお世話をしました。

子供たちが寝ている間に、ご飯作り・食器洗い・洗濯物の3つを手伝いました。子供たちが起きると、子供たちと遊んだり、食事を自分で食べられない子供たちが半分以上なので食べさせたりしました。

◆驚いたこと・よかったことはありますか?

洗濯や食器洗いの方法に驚きました。食器を洗う水は、これで洗えるのだろうか、というぐらい使いまわしていましたが、これがここでは当たり前なんだろうなと思いました。最終的にすすぐ水は普通に綺麗ですが、その水も使い回しでした。私たちが日本で当たり前にしていることも、当たり前ではないということ、このような行ってみないとわからないことが知れてよかったです。

​孤児院は、思っていたよりも栄養失調な子たちはいませんでした。子供たちもしっかりしているように見えました。

 

◆どのような人にオススメのボランティアですか?

子供が好きな方にオススメです。孤児院の周りの家も歩いているときに見て現地の人の暮らしをみることができるので行ってみてもいいかと思います。

山村集落のボランティアについて教えてください。

集落の様子をみて、村の人、ボランティアの人たちが集まり自己紹介をしました。

その後、子供たちに会い、子供たちから挨拶、ダンスの披露・ラジオ体操などを一緒に子供たちと踊り、グループに分かれ1つの家庭を訪問したりして家の中の見学をさせてもらいました。その後、ピーナッツバターのサンドイッチを作ったり、遊んだりして一緒の時間を過ごしました。

◆寄付などはしましたか?

私は、自分の着なくなった服を持って行って寄付をしました。

(個人的に渡すのはNGなので、ボランティア団体のスタッフの方に相談が必要です。)

 

◆嬉しかったことは?

子供たちに折り紙でハートの作り方を教えたときに嬉しそうにしてくれたことや、話しかけてくれたこと、現地のことがわかりよかったです。

​◆驚いたことは?

​家庭訪問で家の中を見せてもらった時に、思っていたよりもずっとしっかりしていたことに驚きました。井戸水を生活用水として使用できるため、もしかしたらスラム街よりもいい暮らしができているのではないかもと思いました。山村集落なので市内に出るのにもお金がかかり、いい仕事も見つからないそうです。この貧困のスパイラルが止まればいいな、と思いました。

 

◆持って行ってよかったものは?

折り紙と自分のいらなくなった服

◆どんな人にオススメのボランティアですか?

山村集落の子供たちは、本当に元気で実際に行ってみないとわからない暮らしがたくさんあると思います。私は、虫が嫌いでにおいに敏感なのですがそんな私でも参加することができました。少しでも興味があったら行ってみることをオススメします。現地では日本人コーディネーターと一緒に行くので危なくもなくボランティアに参加することができました。

お墓に住む子供のボランティアについてはどうでしたか?

セブ島の市街地の高層ビルが建ちならぶ一角にあるお墓に子供たちが住んでいると聞いてボランティアに参加しました。

お墓の中を歩いたりして生活環境を観察し各家庭に訪問し、そこに住む人々の生活をみることができました。その後、現地の子供たちがダンスを披露してくれシャボン玉をして遊んだり、ごはんを配ったり子供たちと一緒に遊びました。子供たちは、シャイな子もいますが、基本的に明るくみんな写真を撮ったりすると写りたがり、抱っこやおんぶをせがんできます。子供がすきな私はとても楽しかったです。

◆ボランティアに参加してみて驚いたことは?

お墓に住むというのは、日本で暮らしていて全く想像がつきませんでしたが、家は小さかったですがしっかりとした家で驚きました。周りは高層ビルが見える中でこの環境があることに貧富の差を目に見えて感じました。ここに住んでいる子供でもスマホを持っているので、いろんな意味で衝撃を受けました。

◆持って行ってよかったものは何ですか?

自分用の飲み物、おしぼり

◆どんな人にオススメですか?

是非行って、こういう場所があると知っておくべきだと思います!たった1回でも行くと必ず得るものがあると思います。日本人コーディネーターといくので危なくないので安心です。

担当カウンセラーからのコメント

カウンセリングの際に、「フィリピンのキラキラしたところじゃないところも見たいです、休みの日はすべてボランティアに参加したい!」とお話をいただいて「1日ぐらい、海に行ったり、観光に行ったりしなくて大丈夫ですか?」といったのを覚えています。

虫が嫌いということもあって、正直心配もしましたが、花野子さんが毎回終わった後に「楽しかったです」と連絡があるたびに私も嬉しかったです。

花野子さんの「やりたいことはやってみたい」と強く思う気持ちが素晴らしい体験を生んだのだと思います。

​セブ島の高層ビルの間に残る貧困の影、行ってみないとわからない生活。どんな環境でも明るい子供たちの笑顔。これから学校の先生になる花野子さんにとって、このボランティアがいい体験となることを願っています!

​ボランティア、留学お疲れ様でした★

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